いかに家から出ずに生活できるか考える。

猫を飼い始めて半年になる。

もともと猫は可愛いと思っていたけれども特別好きということはなく、これまでハムスターと鯉しか飼ったことのなかった私が、ご縁とタイミングによって茶トラの仔猫(メス)を譲ってもらうことになった。

一緒に暮らしてみると、可愛い。とんでもなく可愛い。
「茶トラは甘えんぼ」と教えてもらったことがあるが、本当に寂しがりの甘えんぼだ。家中私の後ろをついてまわり、水が苦手なのにお風呂にもついてくる。外出から戻ると必ず玄関まで迎えに来るし、本を読んだりパソコンに向かっているとまるで「こっちを見て、遊んで」と言わんばかりに妨害してくる。(今はこたつで寝ている。)

なんなんだ、この可愛い生き物は。

これまではよく「いつ家にいるの?」と言われるほど行動範囲が広かったのだが、とにかく人付き合いが悪くなった。日帰りで行けないところには行かない。行けても、あまり遅くなりそうならばなるべく行かない。用事が終わったらすぐ帰る。自分でも、この生活はどうなのか?と思うこともある。しかし「あなたには仕事も趣味もあるし、友達もいる。しかし、犬にはあなたしかいないのです」なんてメッセージを見てしまった日には、家で待っている猫のことを思って勝手に心を痛めてしまう。

そこで、猫と一緒に過ごすために、この家からできるだけ出ずに生活できないだろうか、と考えた。


【私の懐事情】

Facebookの職業欄には「占い師」と書いているのだが、実際のところはたいして活動していない。最たる収入源は、ネットやパソコン関係の非常勤講師である。そのほかには、

 ・イベントに出店(占い)
 ・個別依頼(占い)
 ・平面デザイン制作(チラシとか)
 ・経理のお手伝い

などをやったりしている。仕事はあったりなかったりで、今年度のトータルでは完全にマイナスだ。
とりあえず来年度の方針としては、家から出なくていい仕事を強化することを最優先事項とする。さて、私になにができるだろうか。


【結論、占いやります】

アフィリエイトとかネットでのデザイン受注とか、家にいながらできることをいろいろと考えてみたのだが、まずは「自称:占い師」の本分に返ることにした。来年度は「自称」ではなく、まわりの人から「占いやってる人」だと認識してもらえるようになることにする。

普段はタロット占いしかしないのだが、「当たりすぎて怖い」というまるでホラー映画のような理由でずっと封印していた東洋占星術を引っ張り出してきた。3月まではリハビリを兼ねて研究中なので、もしご興味のある方は「お問い合わせ」からご連絡ください。無料です。